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レーザー、ビビビッ

行った先は、いわゆる“美容形成”。病院というより、エステに近い印象。当たり前だが、スタッフ(助手?看護婦?)の女性陣は、美人。社員教育が行き届いているのか、エステシャンより、言葉使いも上品。赤ん坊連れで行ったのに、「かわいい、かわいい」と嫌な顔もせずに応対してくれるし。いや、エステが悪いっと、決して言ってる訳ではないんだけど。

それは、ともかく、まずは先生にシミを見てもらう事に。
目の前にいる先生、どっかで見た事あるなぁ・・・と思いつつ、シミができた(に気付いた)経緯を話して、“1年ぐらいを予定して消しましょう”と先生談。そして、スタッフの長である、これまた美人(スンゴク美しく塗られた口紅&グロスに、めろめろ)と別室に。矢継ぎ早に治療の方法、手順、期間などを説明される。あれれっ???今日は見るだけでは?ちょっと不安になって、一番大切な費用について、確認。
“初め3ヶ月は1週間に1回、その後は様子をみながら間隔を10日とか開けていきますが、通っていただけるなら、モニターだから、費用負担はありません。当方としても、治療結果が欲しいので・・・。先生は1年とおっしゃいましたが、半年で消しましょう!!!”
おおスゴイ、交通費だけでシミが消えるぞ〜っと、踊り出したいのをグッと堪えたのは言う間でもない。

治療手順としては

  1. 大きいシミをレーザーで消す
  2. レーザーでできたカサブタをとる
  3. シミの箇所がピンクから、二次的にまたシミ様になるので、それを光学治療(真皮に働きかけるモノらしい。5回の予定)する
  4. シミの箇所も含めて、外的・内的にメンテナンスを重ねていく

というもの。

「では、レーザー治療しますので、お化粧を落としてください」
へっ?!
あれよ、あれよと、事が進むぅぅぅぅ。

どスッピンになり、髪をヘアバンドでとめて、レーザー治療室に。
そこには、2〜3台の機械が、にしてもどれにもDANGERと赤いシール。おいおい。
じっくり観察するヒマもなく、スタッフがまずはポラロイドでシミの写真をバチバチ撮影していく。20枚は撮ったかな。空調の効いた部屋で、どスッピンの顔が突っ張っていく。ひひ〜んっ。
そこへ先生登場。さらに、一眼レフカメラで、シミの写真撮影。いやぁ、テレるなぁ。(違うか)
「じゃはじめよう」という言葉を合図に、ベッドに横になり、「普通は麻酔は掛けないし、それ程痛くないから」という言葉に安心しつつ、ガーゼを目に掛けられて、レーザー治療器がモーター音を響かせる。
ドキドキドキ。

ビチビチビチ(あ痛っ)、ビチ(つっ)、ビチビチ(いてて)、ビチビチ(アチチ)、ピチビチ(くぅぅ)。
片側10秒ぐらい。何がゴムはじくぐらいだよぉ、痛いじゃんかぁ!!!
これが正直な感想。終わった後、火傷した時の、ピリピリするような感覚があるし。
実際、火傷させているのと大差ないんだけど。

レーザーが終わった後、また写真撮影してから、先生退場。
ガーゼをはるスタッフの人と残されてから、鏡で見せてもらった。ほほぅ、シミが白いカサブタをつけたようになっている。これがカサブタになってとれるんかぁ。それにしても痛かった。スタッフの人が「入れ墨を消したりするのと同じものですから」とレーザー治療器を指して言うし、「おいおい、入れ墨と同じぐらいのシミかいっ?!」と内心、突っ込み入れまくりっ!もっとも、それぐらいじゃなきゃモニターにしない、わな。(笑)

最低でも今日入れて5日間、ガーゼをシミにはってガード、それはそれで、かなりカッコイイ状態だか、気にしても仕方ない。さて、次は1週間後だ。

そうそう、家に帰ってチェックしたら、先生は私のTV出演の際に、スタジオにいた。アンチエイジング(抗老化)を推奨している大学病院のその道の権威の先生だった。見た事あるハズじゃ。はははっ。

レーザー治療直後(イメージ)
レーザー治療直後(イメージ)
レーザー治療当日の夜
レーザー治療当日の夜1
レーザー治療当日の夜2

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