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物語りの幕開け

そして、言葉の遅い娘が放った言葉に驚愕することになった。
スッピンの私の顔にあるシミを指差して、「ママ、これ何?痛いの?」
そして、あろう事か、指で擦り落とそうとした。(ひぇ〜〜〜っっっ)
子どもとは正直なモンだ。そんでなくても、歳とったママ、肉体的にどーしたって、劣る。そこにシミだ。こりゃぁ、マイナスポイントだ。
おりしも、40歳が目前に迫ってて。40歳越えたら、もうどうしたって、老人性のシミ以外には見えない。
40歳には、取ろう。レーザー治療しかないなら、シミ取り積み立てでもしちゃるぅぅぅと、心に決めて、貯金はスタートできずに、いた。

そこへ。会員登録してある某HPからのメルマガに、TV出演者募集“歳とって気になる悩み、ありませんか?”。お〜っ、あるあると、シミについて鬱憤ばらし。そんな事も忘れた頃、あらビックリ、ディレクターと名乗る人から、電話だ。

シミに悩む人が多いので、それに対するレクチャーをすると。で、具体例としてTVに出演という話だった。シミで、というのは何とも情けないが、TVに出れるなんてそうそうない事、即答OK。
2分半ぐらいのVTRに2時間半以上かけて、我が家にロケしにきて、放送日当日は電話出演した訳。「消してくれるともっといいのにねぇ」なんて、業突く張りなことを家で行ってても、TVでそのシミを消してくれるトコまでは、面倒見てくれる訳でなくて、放送後、レーザー治療の病院を紹介してくれるぐらいの口約束。

ところが。
放送後しばらくたって、そんな事もあったわねぇとなってきた頃。
モニターになってくれるなら、費用負担なしで、シミ取りませんか、という話があると。

シミ取り貯金はまだしていない。そりゃぁ、一も二もなくOKでしょぉ???
というわけで、「まずは見せてください」という相手方のリクエストに、話しだけでも聞いてこよーっと、いそいそ出掛けたのサ。


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