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ピコレーザー体験その1

グルーポンで「気になるしみや肝斑に。「ピコ秒」でスピーディにレーザー照射≪ピコレーザートーニング(全顔)×2回≫土日も利用可」というクーポンがあった(2回分で15,000円)ので試してみることに。

クーポンサイト経由のせいなのか、クーポン買ってから予約日は1ヶ月先になったのは、まあご愛嬌として、なんとか予約日になったので、いそいそとおでかけ。

で、予約時間から診察前のカウンセリングに至るまで三十分余り、待たされ。

やっとカウンセリングルームに入ると、看護師さんではなくあくまでカウンセラーだと思われる人に、ピコレーザートーニングではなく、まずは普通の?レーザーしましょう!それからピコレーザーにして、綺麗にしていきましょう!と営業トーク。

たしかにシミは、薬剤やレーザーを使わないと消えないのはわかってる。
(サプリなどでは消えない。肝斑がよくなるぐらい。)

でも、今回はピコレーザートーニングがしたいの!!
(シミというより、以前嚢胞切除したところの色素沈着と、なんでかできた眉間のシミを消したいからww

というワケで営業トークはお断りして(というか、先生から勧められればまたちがうけど、ただのカウンセラーさんじゃね、そもそも説得力ないかも。)、カウンセリング内容をカウンセラーさんが先生に報告したのち、先生現る。

若い院長先生でした。
って!それはともかく。

ピコレーザーしていきましょうね~みたいな結論から入り、「先生に」施術室に案内されたあと、化粧を落として、施術前の写真を撮り、いざピコレーザー!
(先生に変わった途端、進行が早い!早い!笑)

ゴーグルをのせられ(お約束とはいえ施術自体が見学できないのが悔しいw)、右こめかみのあたりにテスト的にビビビ。

「このぐらいですけど大丈夫ですかぁ?」

『大丈夫じゃないって言うたらどうなるんかなぁ?出力下げかなぁ?』
と内心思いつつ、
「大丈夫ですぅ。」

で、全顔にビビビ進む。

『痛いやんかーーーーっ!』(なぜか関西人
そして、臭うw焼けるような匂いwww

出力をさげてもらうのは意地でもイヤだったから、我慢しちゃったけど。
全顔とはいえ、施術時間自体も短い(体感だけど10分ないと思う)し、耐えられちゃったけど。
(目の直下や眉間などは、ゴーグルを少しずらして照射)

おわったあとは、怪しい赤ら顔(爆

化粧室に「先生が」案内してくれておしまい。

ええと、あの?
施術に至るまでのあの時間はなんだったんでしょう・・・??
ってくらい、あっけない。

とにかく、ヒリヒリもしてるので、設置してあった「美容液」なるものを自分で塗布して(グルーポンサイトの説明では「治療後はテープ不要で軟膏を塗るだけ。」とあったけど、軟膏はなかった)UVクリームは持参の自前をつけて、いつものように軽くファンデ。
が!赤いやんか!!
さらに上塗りwww

その後、受付で次回2回目の予約をして、終了。

ぴりぴり痛いのやら、赤ら顔は1時間ぐらいあった感じ。

効果のほどはまだ不明。

ちなみに、先生いわく「8回ぐらい打てば、綺麗になりますよ」だったけど、『そりゃ回数こなせば綺麗になるのは当たり前でんがな!
なるほど、クーポンが2回なのは、そういうワケですな!』
と中途半端な納得。
だけど、正価であの流れだと、よほど効果実感できないと、お金払いたくないかも。

手持ちのハイドロキノンでフォローするかどうするかは、決めかねて、帰ってきてからは、いつもどおり。
しばらく様子をみてみることにします!

あ・・・やっぱりまだ表皮がピリピリしてるかも。(施術後8時間経過時点)


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